私の身体づくり 妥協しながらも前進を

現在の私

私は30代後半の男です。
現在の私は、中肉中背、ちょっとだけぽっちゃりです。

今までの身体作り

学生時代

 中学校高校と野球・陸上をしてきましたが、以降から20代半ばまでは何もせず過ごしました。

中学校高校のスポーツ経験で、そこまで魅力を感じませんでした。中学の部活は厳しかったので、精神的には鍛えられて良かったと思っていましたが、身体的にはそこまでのメリットを感じていませんでした。

高校でも陸上部に入りますが目的もなく、なんとなくで入ったこともあり、2年の半ばで辞めてしまいました。辞めてからはむしろ、しんどい練習をしなくて良いのでうれしい、くらいに考えていました。


 大学では、本当に身体を動かすことは何もせず過ごしました笑。
 今思うと身体を一番動かせる時に何もしなかったことは少し後悔しています。
 思えば、身体を強く健康に保つことのメリットを何も分かっていませんでした。
  


25歳から

 身体づくりの転機となったのは、26歳の時、生活の変化で自転車を使用することになったことでした。
 その後、看護学校に入るのですがお金がなかったこともあり、自転車通学となり、生活の移動手段はほとんど自転車でした。看護学校もそこそこ離れており、1日に10キロ以上は自転車をこいでいました。


 そこで私に起こった変化が、半年くらいかけて体重が10キロくらい減ったことです。また体調も良くなり、見た目も若くなったと思います。
 この時は、実家暮らしで母が食事を管理してくれて、夜寝て朝起きるという規則正しい生活ができたことも大きいです。  

30歳から

 しかし、30歳になり、実家生活から離れて看護師として働き始めてからは、浮き沈みはありましたが、基本的に身体づくりという観点からみると、下り坂です。

 看護師という仕事柄、夜勤もあり、最初は気をつけていた食事もだんだんおろそかになっていきました。
 そして、運動ということをやらなくなってしまいました。
 当然、身体も衰えていきました。

33歳くらいの時

 このような現状を変えたのは、最初は「このままではいけない」という危機感でした。
 看護師で働き始めてしばらくして、お腹が大きくなってきた頃から、危機感はいだいていましたが、忙しさを理由に具体的な行動は何もしていませんでした。


 転機はまた、環境の変化でした。
 都合で実家の近くに一人暮らしをするようになりました。病院も変わりました。
 生活が変わると、何か大きなことを変えたくなるものです。
 これからの自立した生活のためにも、健康は大事であるし、結婚を視野に入れた交際活動にも、身体づくりは必要だと考えていました。

DaiGoさんの動画の影響で、身体づくりを始める

 そんな時に出会ったのが、DaiGoさんの動画でした。

DaiGoさんのYouTubeとかはたまにチェックしていました。動画を見ていて、その時ピンポイントで響いたのが、確か「頭を良くするには運動しかない」という本に影響を受けた話でした。


 DaiGoさんが、健康のメリット、運動が心と体にどれだけ有益かを自身の体験や科学的な根拠、そして適切な運動方法なども交えて話しておられました。そこから、DaiGoさんのファンです。師匠です。

 この時、身体づくりが、自分の人生にとってどれだけ重要かを知ることができました。
 
 ということで、3年ほど前から、身体づくりの方法については、DaiGoさんの動画や本を参考にさせてもらっています。 
 

最近の私

しかし、今の私、正直言って、全然、理想の身体じゃない!
鏡で自分見ると少し悲しくなります、笑

なんで、身体づくりができていないのか?
一つは身体づくりは習慣が非常に大切だということです。腹なんてすぐに出ます!
良い時期をキープするには、習慣的に良い運動、よい食事ができていないといけません。

半年前に結婚して、少し太りました!
妻の料理大好きです。
結婚で、今までの習慣が崩れがちになってしまったこともあります。それ以上に幸せですけど!

最近は生活にも慣れてきてちょっと体重減少傾向です。
2人で食事することでちょっと自制がきくこともあるし。
2人で相談してジム入会した!がコロナでいけてない。

なんか改革したいです。
夫婦で健康になろうという意識はあるのです。

こんどは身体作りが難しい理由を書きたい

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