マインドフルネス 通信講座① 集中する時間を増やして幸せを増やす  

こんにちは。

この度、マインドフルネスについて学びたいと思い、ネットで検索して一番初めに出てきた講座に申し込んでみました!


マインドフルネス実践講座 キャリアカレッジジャパンというところです。
この講座は、教材が送られて来て教科書やノート・映像で学習し、課題を3回提出し合格すると、JADPの認定資格試験を受けるという流れです。設定されている学習期間は3ヶ月です。自分で好きなように進められるので、早くすることもできそうです。課題はウェブ上でも郵送でも提出できます。


 マインドフルネスの基礎を学び、マインドフルネスが自分の人生のために有益だと思ったので、これから皆様と共有していきたいと思います。


 今回は、私がマインドフルネスを学びたい理由、マインドフルネスとは何か、マインドフルネスから得られるものをお伝えしたいと思います。

結論

●マインドフルネスで精神的に楽になる

●マインドフルネスとは、「ただ目の前のことに集中すること」

●マインドフルネスは実践することで、考えることに集中でき、幸せを感じやすくなる

マインドフルネスで精神的に楽になる


 私は前からマインドフルネスについて少しは知っていました。

 私は元から精神的に弱い所がありました。人付き合いが苦手で、慣れない環境では常に恐怖や不安を感じていました。また人前に出たり、発表したりするのが大の苦手で、発表の直前にはこのまま心臓が止まってしまうかもしれないと思うくらい、緊張していました笑。

 そんな自分がいやでしんどくてなんとかしたいといつも考えていました。

 そして、それをなんとかしたくて自分で自己啓発系の本を読んでいたときに、マインドフルネスを知りました。

 不安や恐怖を感じている時に、マインドフルネスの基本である「ただ目の前のことに集中すること」を意識すると、不安が和らぐことを感じ、少し落ち着くことができました。


 そのような経験から、マインドフルネスはいつも私の頭にありました。

 しかし、その知識はなんとなく知っている状態であり、居心地の悪さを感じていました。この度、自分の精神のさらなる安定のためと、ブログで多くの方にお伝えするために、ちょっとまとまったお金はかかりますが、きちんとマインドフルネスを学ぼうと思い、思い切って講座に申し込みました!

マインドフルネスとは、「ただ目の前のことに集中すること」


 マインドフルネス(Mindfullness)は、直訳すると「気を配っている状態」「意識している状態」となります。もう少し言葉を補うと「ただ目の前のことに集中する状態」といえます。


 「ただ目の前のことに集中する状態」がどういうことかを説明するには、逆にそれができていないときを考えるとわかりやすいかと思います。

 実際多くの方は、日常生活でマインドフルネスではない状態で過ごす時間の方が断然長いと思います。マインドフルネスに生きることを目指している私もそうです笑 多くの方にとっては、普段の生活がマインドフルネスではない状態といえます。


 では、「ただ目の前のことに集中することができていない状態」とはどのようなものでしょうか。


 例えば、ご飯を食べている時、ただ「目の前のことに集中すること」ができているでしょうか?

 テレビやスマホを見たり、誰かと話しをしながら食べているのではないでしょうか?

 そして、食べているメニューや味などについてしっかり味わえていないのではないでしょうか?

 何を隠そう、私自身がこのように食べてしまうことが多々あります笑

 このような状態は、マインドフルネスではありません。


 では、マインドフルネスな「ただ目の前のことに集中する状態」とはどんなものでしょうか。

 さっきの状態の反対です。

 言い方を変えると「今していることに100%集中している状態」です。

 食事であれば、目に入るもの、自分の手の動き、口の中の感覚、味覚、嚥下の感覚、など自分の食事の動作や感覚に100%集中して意識できている状態です。

 テレビを見ている時であれば、テレビの内容に100%集中し、他のことは一切していない状態です。

 映画館で集中して映画を見ている状態は、マインドフルネスですね。

 そうしてみると、マインドフルネスの状態はとても楽しい、幸せな状態であると思えるのではないでしょうか。 

マインドフルネスは、ビジネス・医療に応用されており、実践することで幸せを感じやすくなる


 マインドフルネスから得られるものとは?


 マインドフルネスは、実際にビジネスや医療の分野で活用されて効果が確認されており、自己修養の面でも効果的です。

 私が一番の効果だと思うのは、「幸せを感じやすくなること」だと思います。

 ビジネスについては、有名企業においてマインドフルネスの実践が盛んに行われていることで、その効果は高いと考えられます。 集中力アップやストレス軽減など精神状態の改善があるようです。

 しかし、肌感覚ではまだまだ一般的ではないように感じますね。大きく余裕がある企業が採用しているのでしょうか。


 医療においては、有名な「マインドフルネスストレス低減法」などがあるように、以前から効果は確認されていました。特にうつ病やパニック障害などの精神的な疾患に効果があるようです。 

 私も医療関係者ですが、勤務先の中規模程度の病院ではその実践をみることはないです。今後の実践を期待していますし、今回の勉強で私からも発信、提言、できたらいいなーと思います! 

 効果については、私の経験からもかなり信憑性は高いと思っています。 私はうつ病ほど深刻な状態になったことはありませんが、ストレスを感じやすいこともあり、マインドフルネスの瞑想や呼吸法を実践することでかなり精神状態の改善を実感したことがあります。

 幸せになるためには 

 私を含め人間はやはり「幸せになりたい」と常に考えてしまう生き物だと思います。

 そして、「もっと幸せになりたい」と考えてその欲求自体に囚われてしまい、ずっと「幸せを探して苦しんでいる状態」に陥ってしまいがちです。

 なぜ幸せになるとはこんなに難しいのでしょうか? 

 それが難しい原因の一つは、自分と周りの人と比べてしまうことでしょう。 

 つまり、周りを気にせず自分の幸せを考えることができれば、「幸せ」に近づくのは間違いないでしょう。 

 そのために、マインドフルネスは効果的であるといえます。

 それは、自分と向き合うにはマインドフルな状態であることが絶対に必要だからです。

 何かをしながら考えて、自分と向き合うことはできないでしょう。

 自分が何を求めており、何があると幸せであるかを真剣に考えるためには、集中した状態が必要なのです。

 自分にとっての幸せの片鱗が少しでもわかれば、それだけで人生の幸せは少し増えたと言えるでしょう


 自分が何を求めているかを知ることについても、色々な方法がありますので、またまとめていきたいです。


 何をするにしても、マインドフルネスな集中した状態を作ることは、非常に重要であることが伝われば幸いです!

 あとがき


今回はマインドフルネス講座を学んでみて、学んだことを自分なりに経験をふくめてまとめてみました。また続きを書きます。だれかの助けになれば嬉しいです。

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